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昨日の続き。 大覚寺〜二尊院を拝観し、この日3か所目の目的地 大河内山荘に到着。 こちらは俳優・大河内伝次郎の別荘 ・・・って言ったって、 昔の役者さんのことはよくわからないけれど、 ここは結構お気に入りの場所で、 若い頃を含めると、これまでに3〜4回は行っているんじゃないかなぁ・・・ 嵐山へ来たらこちらの紅葉も(眺望も)外せないので、寄って行く。 受付でお抹茶付き入場料(大人:1000円)を払い、入場。 右手に上がったところの抹茶席でまずお抹茶をいただく。 鶴屋吉信の最中 付き 丹下左膳役で知られる時代劇の名優・大河内伝次郎が私財をつぎ込んで30年がかりで築いた別荘。起伏にあふれた約2万uの敷地は回遊式庭園になっていて、茶室や大乗閣(↑ 上の画像の建物)など風雅な建物が点在。 (手持ちのガイドブックから引用) 山道を登ったり下ったり かのようにお庭を歩く。 東西に視界が開けていて、 東方向は市内と遠くに比叡山まで臨め、 西方向は、保津川を挟んだ対岸の山の中腹にお堂らしき建物。 (↑ 画像・中) 大悲閣千光寺 というらしいんだけど、 見る度そそられるが、足を運んだことは未だなし。 空、暗いでしょ? ポツポツ降ってきたのよ・・・ でもここは、何度行ってもいいわぁ〜 こんな素敵なお庭を残してくれた大河内伝次郎さん、 ありがとう! 大河内山荘を出て、東方向に伸びる竹林の小道を行く。 が、すっごい人で、おまけに人力車なんかも通ったりするものだから、 相変わらず自転車は押して、人の流れに沿ってのろのろ歩く。 天竜寺前の嵐山メインストリートに近づくにしたがって、さらに人は増え、 雨は強まるわ、身動きはとれないわで、 お土産でも買おう! とか、何か食べよう! というエネルギーはだんだんしぼみ、 まあいいわ、帰ろっか・・・ ということに。 朝、自転車を借りたお店に無事3台を返却し、 帰途についた。 (終) |
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