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昨日法事のため里帰りし、今日は帰りに寄り道。 年に一度の曝涼の京都・大徳寺へ。 大徳寺前バス停で下車し、今日は、まず、 和菓子の松屋藤兵衛(まつやとうべい)へ。 昨年、「帰りに買って帰ろー」とタカをくくっていたら、 帰りに寄った時には、売り切れ。 悔しい思いをしたので、今年は、まず、名物「紫野松風」を購入。 ( ↑↑ このような自宅用の体裁だと、10個入り720円) 大徳寺納豆入り白味噌風味の焼き菓子。 (少し腰のあるしっかりした食感のカステラ、といった感じ) 底の焼き色のついた部分が、特においしい。 今年は無事に味噌松風がGETできたので、安心して、大徳寺の境内へ。 やはり、最初に向かったのは、年に一度の曝涼(寺宝の虫干し)の本坊。 昨年、詳しく書いたので、今年は省略。 内部は撮影不可なので、画像でお伝えできないのが残念だが、 とにかくここはまず、お庭が素晴らしい。 そして、壁に掛けられている(虫干しされている)お軸の数々が素晴らしい。 そして、そして、お軸に隠れてしまって見落としがちな襖絵も、またまた素晴らしい。 何度訪れても、いい。 本坊を出て、西方向へ。 西隣の聚光院(非公開)。門から中を覗き、 中にある利休さんのお墓に向かって手を合わせ、さらに西へ。 向かった先は、今宮神社参道にあるあぶり餅の「いち和」。 (昨年は参道南側の「かざりや」に行ったので、今年は北側のお店) 一人前 15本 (500円)。 食べ終えて、一応、今宮神社にお参りして、 (一応かい! と突っ込んでください) 再び大徳寺へ。 あまり時間がないので、今年は、お気に入りの塔頭だけ。 で、高桐院。 こちらも年に一度の曝涼。 数でいったら本坊に比べ全然少ないけれど、 こちらはこちらで細川家ゆかりの品々などが、 国宝を含め20点近く、展示? いや、虫干しされる。 ここは、お庭がいい。 お庭用のスリッパに履き替えて、自由に歩けるようになっている。 手入れがよく行き届いていて、歩いていてとても癒される。 この後、黄梅院に行く予定で、 その途中、非公開を覚悟で、ちょっと行ってみた芳春院。 「利家とまつ」のまつが建立した前田家の菩提寺。 これだけ覗くのが限界。 もうひとつ、覗いただけの三玄院。 で、ようやく黄梅院。 昨年初めて訪れて、気に入ってしまったので、今年もまた。 が、今年は内部の撮影禁止で、残念ながらここまで。 唐門(重要文化財) 本当にここは、きれいで広くて気持ちがいい。 今年の塔頭めぐりは、以上3か所で終わり。 が、来月特別公開になる塔頭があるので、 大徳寺にはまた行くつもり。 北大路に面した大徳寺南門 |
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