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昨日の続き。 有馬グランドホテルで送迎バスに乗り、下の温泉街へ下りる。 が、街のメインストリート「太閤通り」が大渋滞で、車がほとんど動かない。 (あとでわかったが、その先に狭い通りがあり、交通整理員の指示で上り・下り交互通行になっていた) 帰りのバスの時間まで余裕があったので、人の波に流されるように湯本坂方向へ。 まず、立ち寄り湯の「金の湯」が見えてきた。外に足湯があって、人、人、人。 足湯に浸かりたいと思っていたけれど、あまりの人なので、パス。 湯本坂で見つけたマンホールのふた その先の店先で湯気が見える。蒸かしたての酒まんじゅうを買う。1個、70円。あつあつ・・・ おまんじゅうを食べながらその先へ。道がさらに狭くなる。すると右手に三津森本舗。 有馬名物 炭酸せんべいの元祖。有馬で湧く炭酸泉を利用して先々代が明治末期に製造販売したのが始まり、だとか。こちら、お店の一部で、せんべいを焼いている様子が見られる。 香ばしい、いいにおいもして、お土産にひとつ購入。 手焼き炭酸煎餅。22枚、缶入り、630円。 次に竹中肉店のおいしそうなにおいと行列に誘われ、コロッケ1個、100円。これも、あつあつ。 さらに通りを奥へ。畳屋さんの店先で売られていたサイダーを買う。 ありまサイダー。1本 250円。サイダーなんて久しぶり・・・ 懐かしい味がした。 近くの妬泉源を見て、今来た通りを引き返す。再び太閤通り。 三ツ森太閤通店をのぞく。 先ほどの三津森本舗とは姉妹店のようだが、品揃えがまったく違う。もうひとつ欲しくなって、 クリーム炭酸アラカルト。12枚、缶入り、680円。 その並びの店先でてんぷら(さつまあげ。こちらではてんぷらというらしい。)を食べている人々を発見。お店で揚げていて、あつあつを串に刺してくれる。たこしそ味を1本買う。400円。大きさ的にはフランクフルトくらい。 その隣の店ではみたらし団子が売られていて、行列に並んだが、私の前の人が買ったら、残念ながら売り切れ。 だからその先の三津森本店で、店先で蒸かしていた温泉饅頭を買った。1個60円。 そして、ようやくねね橋に到着。 温泉街のぶらぶら食べ歩きを満喫して、ようやく、高速バスに乗って帰途に着く。高速道路は渋滞。でも運転しなくてもいいから、ホント、あんき。 予定より30分遅れで、帰着。 昨日の月はきれいな満月だった。 |
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